途中



3500曲をユーチューブにのせて、
漫画を1000作ピクシブにのせたし、
三味線奏法も1000種類編み出して
ラインスタンプを13種類作って
フォロワー3000人いて、株で2億かせいだけど
誰もライブにきてくれなかった
そこで、僕は、防音室を買ってドラムの練習を
することにした

インタビュー、構成:馬鹿野69

ヌミャーン5万字インタビュー
NumyaRockJapan 4月号

ヌミャーンさんは三味線漫画奏者ということですが、いったい
どういう理由でそんな名前にしたんですか?

「はい、以前は、歌の代わりに漫画をスクリーンにのせて、三味線でキャラの心情を表現するっていうパフォーマンスをしてて、それで三味線と漫画を合体させた名前にしようと思ってつけました。」

反響はどうでしたか?

「お客さんが泣いちゃうような感じでしたね。鼻水で絵を描きながら三味線を弾くとか、顔をナイフで切って血で絵を描きながら、三味線を弾くとか、歯に楊枝をはさみながら三味線を弾くとか、やってることは、ギャグなんですけどね。みんな感動して泣いてました。」

シュールですね…

「そうですね。」

いろいろ楽器やら漫画やら投資やらやっているとおもうのですが、今回は、ドラムについての話をきかせていただきたいです。先日、ライブでみさせていただいたのですが、テクニックとユーモアが融合したすばらしいドラムでした。ドラムをはじめたきっけは?

「ドラムは、もともと、ひとりでレコーディングすることが多かったので、ドラムを空き缶やお菓子の箱、鉄製のオボンなどを組み合わせて作ってそれを叩いてました。」

ドラムに触れたのは?

「ドラムは、家で叩くのは難しいので、ミニドラムを買いました。こども用なので、音が小さいのと、スティックで叩かず、植物を育てる時につかうくねくね曲がる支柱で叩いていました。しなるので、音程感が出ておもしろい奏法ができるので楽しかったです。」

その頃、好きなドラマーはいたんですか?

「一番最初に衝撃を受けたのは、ザ・フーのキース・ムーン(イギリスのロックドラマー)でした。今までみてきたドラマーとは全然違う。フレーズやドラムそのものの考え方が違う。」

キース・ムーンに影響は受けた?

「いや、あんなに激しく叩いたら、苦情がくるので、自分でプログラムを組んだ音楽マシーンや、ゴミ箱のペダルを利用し、ハイハットにしたものなど、自分オリジナルのドラムを研究していました。」

※記事の終わりに実際につかっていたドラムセットのイラストがあります。

ヌミャーンさんのドラムには、ジャズの要素をかなり感じるのですが、まだそのころは、ジャズドラムは叩いていなかったんですか?

「この頃、バディ・リッチ(アメリカの伝説的ジャズドラマー)を見て、スネアで細かくスピードのある演奏ができたらな、と思ったんです。それで、今までの植物の支柱で叩くんじゃなくて、スティックがいいなと思って、ジャズドラムをやったり、モーラー奏法や、リバウンドを利用する奏法などを勉強していきました」

ドラムセットも変わっていった?

「そうですね。ジルジャンのシンバルを買ってみたり、ハイハットスタンドを買ったりして、ライブでも、三味線を弾きながらドラムを叩いたりして、ドラムの奏法をギターに持ち込んだりしていました。」

ツイキャスライブでやる曲の歌詞とコード



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